« 2008年8月27日 | トップページ | 2008年9月6日 »

2008年8月30日

日輪を担いて

ここのところ、突発的な集中豪雨が猛威を振るっています。天気予報を信じていると、まったく洗濯物を干すことができない日々が続いていますが、もう何も信じていないわたしは、今週3回お洗濯できました。雨には負ける気がしません。

今日の天気も、「晴れときどきひんぱんに集中豪雨」で気分が曇りがち。なので、あえて晴れた日の話とか。

 * * *

ある晴れた日、わたしは自転車で近くの公園に行きました。はじめて立ち寄ったその公園は、狭いながらもとてもきれいで、以来、わたしのお気に入りの場所となったのでした。
なんでも、最近わりとよくきく「びおとーぷ」がコンセプトになっているらしい。

園内にあるベンチに腰掛け、ふうーっとひと息つくと、これまでしてきたわたしの所業が頭に浮かびます。過去の数々の痛い出来事。明るい日差しの中では、そのどれもが他愛のないことに思えてきます。今ならこうする、こう考える、こうできる。今までの人生でこんな前向きな気持ちなったことはないくらい、心が晴れ晴れとしたのでした。

背の高いひまわりを見上げて、そこに青空が澄んで見えたら、このくらいの奇跡なんて起こるでしょう。

Dvc00001

きれいな空を優先したため、ひまわりが暗くなってしまいました。
さらに早朝のため、咲きっぷりがorzなかんじです。。

 * * *

見上げ空 背筋をのばし 日輪花

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月27日 | トップページ | 2008年9月6日 »